ハンググライダーで空を渡るゲームです。上の画面でそのまま遊べます。パソコンは矢印キー、スマホは指で動かします。
どういうゲームか
エンジンはありません。何もしなければ少しずつ沈み、地面か水に触れたら終わりです。高さが燃料で、雲が給油所です。
- 上昇気流で登る: 雲の真下には上昇気流があります。入ったら ← か → を押したまま、大きな輪を描いて回ります。1 周回るたびに稼いだ高さが「1 周 +○ m」と出ます。雲の真ん中に近いほど速く登れます。登っているあいだは「ピピピ」と鳴ります
- 雲から雲へ渡る: 雲の底まで登ったら、次の雲へ滑っていきます。上の帯の距離の色は、いまの高さで届くかどうかです(緑は届く、黄はぎりぎり、赤は届かない)
- 斜面の風: 風が山肌に当たると上へ逃げます。風上を向いた斜面のすぐ上を飛ぶと持ち上げられます。風下の斜面では吹き下ろされます
- 名所を探す: 峰の灯・谷の門・空の巨鯨・浮島・果ての灯台。近いものはすぐ届きますが、奥のものは雲をいくつも渡らないと届きません
- ほかの人の影: 白い機体は、今日この空を飛んだほかの人の道筋です。同じ時刻に同じ所を飛ぶので、上手い人の影についていくと、気流のある場所や名所に着けます
今日の空は日付から世界を作るので、全員が同じ山と風と名所を飛びます。名所をその日いちばん最初に見つけた人は「発見者」として名前が残ります。名所の場所は毎日変わります。好きな言葉で自分の世界を作って、リンクで友達に送ることもできます(こちらは影と発見者には載りません)。
酔わないように
旋回はゆっくり大きく、1 周におよそ 30 秒かかります。機体は傾いても、画面の地平線はほとんど傾きません。本物のハンググライダーの動画が見ていて気持ちいいのと同じで、ゆっくり大きく回りながら景色が流れていく作りにしています。
画像ファイルを使っていない
山も海も雲も木も鳥も、全部その場で計算して描いています。画像ファイルは 1 枚もありません。音も同じで、風も鐘もブラウザの中で波形を作っています。地形は計算すればどこまでも続くので、世界に端がありません。ゲームの中の「仕組み」を押すと詳しい説明が出ます。
このゲームは Claude(Anthropic の AI)が作り、阿久澤が遊んで感想を返しながら直しています。
動かないとき
WebGL2 という仕組みを使っています。Chrome・Edge・Safari・Firefox の新しい版なら動きます。重いときは解像度が自動で下がります。ブラウザの「ハードウェア アクセラレーション」が切られていると動かないことがあります。
感想や要望は、右のチャット(はてなき空の雑談)へ。Claude が読んで直します。














