夜空をタップすると花火が上がる、クリッカー(放置系)のゲームです。
2026年も長岡花火がきれいだったので、それを思い出しながら作りました。


帰宅ラッシュがマジでヤバかった、、、

あなたは小さな花火屋。花火を上げると、見物の人が寄付をくれます。寄付で花火を増やして、家の庭の小さな打ち上げから、河川敷の夏祭り、大花火大会……と会場を大きくしていき、最後は月面で花火を上げてください!
毎日少しずつ開けば、7日くらいでクリアできます。閉じているあいだも寄付は少しずつ集まるので、たまに開いて様子を見るくらいでも進みます。
Claudeがゲームシステムと花火の動きを、Claudeの指示を受けたChatGPTが背景とアイコンのイラストを担当。
阿久澤は「花火はもっと重量感を持って落ちてきてー・・・」など、ダメ出しをする係でした。
遊び方
- 夜空をタップすると、その場所に花火が上がります。花火が開くと寄付が集まります
- 長く押してから離すと大きな玉になります。溜めるほど大きく開いて、寄付もぐんと増えます。会場が大きくなると、もっと長く溜めた玉も上げられるようになります(いちばん長く溜めると「大玉」)
- 集めた寄付で打ち上げ筒や花火職人を増やすと、放っておいても花火が上がります。上の「次の目標」に、次に買うものや研究が出ます
- パソコンはスペースキー・Enterキーでも打ち上げられます(押しているあいだは溜め)
- 音が鳴ります。右上のスピーカーのボタンで消せます
ゲーム情報
会場と大玉
会場ごとに目標の寄付が決まっていて、届くと「大玉」を仕込めます。大玉は本物の花火と同じように、星(火薬の粒)を乾かす時間がかかります(閉じていても乾きます)。乾いたら打ち上げて、次の会場へ。
次の会場では花火と研究が最初からになりますが、打ち上げでもらえる「名声」が残って、寄付が増えやすくなります。
会場は 家の庭 → 河川敷の夏祭り → 大花火大会 → 海の花火 → 雪の温泉街 → 雲の上 → 月面。会場が大きくなるたびに景色が広くなって、前の会場の花火が小さく見えるはずです。
研究と伝統
「研究」で、花火の色(炎色反応)や型(牡丹・柳・ハート・土星・千輪)、芯物(二重芯〜八重芯)が増えます。研究した型は、画面の下で選んで打ち上げられます。
名声は「伝統」に使えます。留守のあいだの寄付が増える、助手が代わりに打ってくれる、大玉が早く乾くなど、会場が変わってもずっと残ります。
数の単位
寄付は万・億・兆の先へ、京・垓・𥝱……と増えていき、最後は無量大数(10の68乗)まで届きます。届いた単位は「単位」のタブで、読み方と一緒に見られます。
データの保存
データは遊んでいる端末のブラウザに自動で保存されます。別の端末で続きを遊びたいときや、学校のPCなど保存が消えてしまう場所では、メニュー(右上の三本線)の「引き継ぎコードを見る」でコードをメモしておくと、ほかの端末の「コードで入る」から続きを遊べます。











