TOYOTA SAIの荷室は意外と広い。
スペック上は400リットル以上あり、実はSUVやワゴンと荷室容量は大差ない。
奥行こそやや狭いが、幅・高さがしっかりあるので、見た目以上に荷物が積み込める。
目次
ビールを3箱積む

例えばこの画像では、ビール3箱を縦積みして、その上にIKEAの棚を積んでいる。
これでも余裕がある。
SAIはトランクと後部座席の間にハイブリッドバッテリーがあるため奥行きは狭い。
高さ方向が意外と広いので、見た目以上に融通が効くトランクである。
オフィスチェアを積む

オフィスチェアが入った箱もすっぽり収まる。
※IKEA ハッテフィエル。梱包サイズは64*68*38
トランクがついている車の良さ
そしてトランクがついている車の一番の良さは、客室と荷室が分離されていること。
いろいろ箱物を積み込んでも視界には何も入らないし、荷物がズレる音もしない。
ドライブが快適、幸せ。

※大きな荷物は後部座席に積める

96cm*97cm*17cmのIKEAソーデルハムンオットマンの箱。トランクには入らないが、後部座席ならすっぽり収まる。
コメント
コメント一覧 (1件)
普通のセダンは後部座席のすぐ後ろがトランク
SAIは後部座席の後ろにハイブリッドバッテリーを挟んでトランク
座席とトランクを隔離するのが良いことだとすると、SAIはセダンとしてより高みにいるのでは