目次
結論
ものを丁寧に取り扱う(ように見せる)だけで、お客さんに良い印象を与えられる。
体験した悪い例:財布の購入
中古品の販売店で、30000円の新古の財布を購入した。
定員はショーケースから素手で財布を取り出し、展示用のプラスチック台と財布を片手にまとめて掴み、レジまで持っていった。
「そんな持ち方して傷がつかないのか」と不安になったし、商品の扱い方から、高いものは買うべきではない店だとも思った。
体験した良い例:腕時計の売却
CASIOの腕時計を質屋で売却した。

数千円の安い腕時計だったけれども、渡した腕時計は黒い起毛トレーに丁寧に載せられてから、黒い手袋を着けた店員がルーペでじっくりと状態を見た上で、値段を提示してくれた。
「この店はものをちゃんと扱うし、査定もしっかりとしてくれている」と印象を受けたし、何か売るときはまずここに来ようと思った。リピーターになった。
所感
少しの丁寧さや気づかいで、サービスを受ける体験は大きく変わる。
ちょっとした持ち方一つでも印象は全く違う。
- 素手で他のものと一緒に掴むか
- トレーに載せてから手袋を着けて丁寧に持つか
「この店にまた行きたい」「この人にまた会いたい」と思うのは、こういうサービス力・所作の積み重ねが重要なのだろう。
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