お金の力で日常生活を快適にしたい!!!!
目的
部屋の照明設備を最適化することにより、仕事・睡眠の質を向上させる。
概要
現状の課題
①「日光による自然な目覚め」ができない
朝起きて、ベッドから見た部屋はこんな感じ。

早朝の日光の影響を受けずに朝までぐっすり眠るため、1級遮光カーテンをつけている。
この遮光を維持しつつ、起きる時間に自動でカーテンをオープン・日光を取り入れ、自然な目覚めを得られるようにしたい。
②仕事中、夕方になると部屋が暗い
今は60W相当の電球のシーリングライト+8Wのモニターライトを使っている。
日中の部屋の見た目は以下の通り。


太陽が出ている日は問題ないのだが、曇り・夕方以降は部屋が暗くなる。


メイン照明のパワーが足りておらず、8Wのデスクライトでなんとか照明を維持できている状況である。
仕事環境の照度まとめ
仕事中の照明 | デスク下 | その他 |
太陽あり | 1000lux | 500lux |
太陽なし | 600lux | 50lux |
まとめ。今の環境は仕事をするにはやや暗い状況である。天気の影響を受け、照明のためにパフォーマンスが万全に出せない可能性がある部屋は、プロの仕事環境としてはよろしくない。
天気の影響を無視していつでも仕事ができる照明デバイスを用意する。
資料
仮説だが、照明を明るくすることにより、仕事力の維持がしやすくなるのではないか。厚生労働省の労働環境に関する資料を見ると、
「一般的な事務作業」については 300 ルクス以上、「付随的な事務作業」については 150ルクス以上であることが求められます。
(中略)
今回の改正は、照度不足の際に生じる眼精疲労や、文字を読むために不適切な姿勢を続けることによる上肢障害等の健康障害を防止する観点から、すべての事務所に対して適用されます。
厚生労働省 職場における労働衛生基準が 変わりました
明るい部屋なら目が疲れにくく・姿勢が良くなるらしい!
実際、一般的な企業のオフィスでは、日中でも外から電気がついている。経営者が光熱費よりも光で労働者を照らしたときの生産性向上分の利益のほうが大きいと判断しているからだと思う。
自分も、仕事中の自分を光で照らすことで生産性をアップさせるぞ!
要件
- シーリングライト
- 最大光量にゆとりがある(4.5畳に対し、2倍の9畳以上を目安)
- 部屋全体を照らせる
- 調光・調色機能
- Alexa対応(多くのユーザーがおり安心、スマホ操作・時刻による自動開閉ができる)
- カーテン自動開閉機
- Alexa対応
- 信頼性(多くのユーザーがいること)
購入したもの 25,144円
要件を満たす以下を購入した。
Switch Botカーテン*2 6,282円*2= 12,564円
Switch Bot 12畳照明 12,580円

改善結果
届いたので早速取り付けた。
①:朝の日光による目覚め
良好。カーテンが所定の時間に日光を送り込んでくれるようになった。
※梅雨など太陽が入りづらい時期や、未明に早起きする必要があるときは、起きたい時間にシーリングライトを全灯させて光とするのが良さそう
②:照度の変化


仕事中の照明 | デスク下 | その他 |
改善後(太陽なし) | 750lux | 200lux |
改善前(太陽なし) | 600lux | 50lux |
めっちゃ明るくなった。目標:部屋全体での300luxには達しなかったが、部屋の明るさのムラがなくなったのが良い。全体がくまなく白い光で照らされていて、集中して仕事をする空気を演出してくれる。
終わりに
金で環境を買った。2.5万円の支出に見合う成果を得られたと思う。
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