今日、サイトに来てくれている方6名に、Claude APIのクレジットを配って、ゲームを作ってもらった。
ねらい
このサイトでは、阿久澤がAI生成の練習の過程で作ったゲームを公開している。
ところで、自分の考えたゲームが動いた、という成功体験には非常に価値がある。
一度AIで何かを作った経験があると、ほかのことでも「AIでやってみよう」と思えるようになる。
そのきっかけになれば幸いと思い、ゲーム生成を実際に試していただいた。
やったこと
サイトのマイページ上に設置されている、「ゲームを作る」機能を使ってもらった。
- Claudeに「こんなゲームを作りたい」と相談する
- 「これで作る」を押すと、Claude(Sonnet 5.5)がゲームを1本作る
- 遊んでみて「ここを直して」と頼む
- 公開する(公開の前にAIが中身を確かめる)
19時20分ごろに6名に生成権限を配布したところ、20時20分ごろに5ドルを使い切った。
5ドルの使われ方
| 使いみち | 回数 | 金額 |
|---|---|---|
| ゲームを作る | 11回 | 1.96ドル(約310円) |
| ゲームを直す | 9回 | 1.92ドル(約310円) |
| 作るのに失敗 | 2回 | 0.65ドル(約100円) |
| 相談 | 29回 | 0.39ドル(約60円) |
| 公開前の確認 | 9回 | 0.01ドル(約2円) |
| 合計 | 4.92ドル(約790円) |
1回あたりにすると、
- ゲームを1本作る:平均0.18ドル(約28円)。安いと0.03ドル(約4円)、高いと0.48ドル(約76円)
- 直す:1回 平均0.21ドル(約34円)
- 相談:1回 約2円
ブラウザゲーム1本が30円くらいで作れた。
お金がかかるのは「作る」と「直す」工程で、相談はほとんどかからない。
失敗した0.65ドルは、人数の多い人狼ゲームを一度に作ろうとして、大きすぎて途中で切れた1回分だった。
※1ドル160円で計算。阿久澤のテスト生成の分(約0.8ドル)も入っている。
公開されたゲーム
6人が9本作り、7本が公開された。画像を押すと実際に遊べる。







お気に入り:海のもぐもぐ大作戦

海のもぐもぐ大作戦(作った人:とっきー👻🤯 🗡)
阿久澤はこのゲームが一番好みだった。
説明不要でゲームの仕組みを理解できるのは、優れたUIだと思っている。
とりあえずゲームを始めて、訳も分からず大きな魚に当たって死亡すると、
「この世界では自分より小さな生き物が食べられるんだな」と世界のルールが理解できる。
失敗がそのまま学習につながる体験が素晴らしいと思った。阿久澤も真似したい。
コメント(2件)
学校のタブレットでやろうとしたのですが、ブロックされました。何が原因でしょか?
俺の取り上げられてて嬉しい
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