庭でフラフラしながらスマホを見ていた、マーケティングのメディアで面白い記事を見つけた。
買物はこれでいいから“これがいい”へ、博報堂買物研究所が「令和の買物欲を刺激する20のツボ」を発表 https://markezine.jp/article/detail/45330
「自分の直近の買い物をこれにあてはめて考えてみたい」と思った。
ロレックスだとこんな感じか。(画像はリンク先から)

- 自己投資:腕時計としての機能以外の効用
- 仮定充実性:運と審査にパスしないと買えない
- 損失回避:リセールバリューが100%を超えるため絶対に失敗しない
- 協調性:ネット上のロレックスコミュニティ、買った報告をすると実は自分も・・・と新しいつながりが得られる
- 非日常感:正規店の重厚な雰囲気・お金があっても買えない体験・買えたときの効用
ぱっと思いついただけでもこれくらいか。自分の買い物の裏側には、企業のマーケターの思惑がたっぷりありそう。
何か買ったら買った理由を分析してみると楽しそうだ。
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