
- 前提条件:
- 人的資本:今後の人生で1.75億の収入が得られるとする。
- 金融資本:1000万円分持っているとする。
- 事実:一般的な25歳の若者は、手元にいくら金融資産があろうと、将来得られる収入(円建て)のほうが圧倒的に大きい。
- 結論:金融資本はすべて円以外(ドル建ての金融商品)に振ったほうが良い
- 理由①:今後日本円の価値が下がった場合、自分の人的資本が大きな痛手を受けるから。
- 若者のポートフォリオは、ひどく人的資本・日本円に偏った資産構成であるため、金融資産全体を使ったリスク分散が必要。
- 理由②:(主観だが)今後も日本円の価値は下がり続けると思う。
- 理由③:仮に日本円の価値が上がり、ドル建てにした金融資本の価値が下がったとしても、圧倒的に大きな人的資本の価値が上がるため問題ない。
- 理由①:今後日本円の価値が下がった場合、自分の人的資本が大きな痛手を受けるから。
目次
25歳の自分が今すべきこと
将来どうなるかはわからないので、今の自分がすべきことを考える。

手持ちの金融資本はドルベースのインデックス投資にしておけばそれでOK。
投資のことはおいておき、自分の大きな資産である人的資本に投資し、倍率をかけ、収入を増やせるように努力する。
人的資本について自分がやるべきこと
- 収入増
- 市場価値を増やす
- 本業で結果を出す・実績を作る。
- 市場価値を増やす
- リスク対策について
- 病気やケガで働けなくなると非常に大きな損失になる。
- 長期的に仕事に影響する病気(例えば働ける時間が半分になる・働けなくなる)は億単位の損失である。
- 致命的な人的資本のダメージを避ける。
- 心身ともに健康であること
- 健康を損なう環境からは逃げること
・・・こうして書いてみると、まず自分の健康維持を維持することが最強の投資であることがわかった。

健康維持のため、ちゃんと毎日散歩するように頑張ろう・・・
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日付間違えてる 今日は2024.07.21です