
目次
いつもの休日(休む)
- 近場の温泉に行って、美味しいものを食べて、ゆっくり昼寝して、疲れを取る。
- 親しい友人と遊ぶ。
- 家でダラダラ過ごす。
いつもの休日は、疲労回復的な要素が強い。
自分の想像の範囲の中で完結する、保守的なハズレがない休日の過ごし方。
楽だけれども、自分の想像の外からやってくる出来事は起こらない過ごし方だと思う。
変化のある休日(新しい体験をする)
要は初めてのことをする休日。
- 知らない人と会う。
- やったことのないことをする。
- 行ったことのない場所に行く。
- 読んだことのない本を読む。
未経験のことをするときは、当然自分にとっての当たり外れがある。それに「いつもの」から外れる過ごし方は精神力・体力を使うから疲れる。「100%良い休日を過ごしたい」というときにはできない過ごし方。
しかし、自分の知らない世界を見ることで、学びが得られたり、仕事の成果につながる知識が得られたり、「実はこの過ごし方のほうが自分にとって快適じゃん」と気づきを得られることもある。
どっちがいい?
どっちも必要。
疲れているときは、自分の知っている世界に引きこもってじっくりと休む。
元気なときは、自分の知らない世界に飛び込んで知見を広げる。
休むのは大事だけど、毎週が休むための休日になっていると、自分の想像の範囲内で出来事が完結するので、新しい出来事にゆっくりと適応できなくなっていく気がする。
なるべく体力を高いレベルで維持して、積極的に「初めての体験をする休日」を過ごしたいものである。
新しい経験をするために必要な要素
思いついたものをざっくり書いてみた。

今の自分に足りないものは体験をするための体力と発想。
平日の仕事が終わってからちょっとした体験をする体力・気力があれば、さらに色々できるようになる。
また、「〇〇をやってみたい」と動機を作るために、まずは本や雑誌を色々と読んでいきたい。(Youtubeやネットメディアは、広く浅いインプットには適さない。自分の好みにあった保守的なおすすめしかされないため。自分が好きだと気づいていないものを知りたいときは、雑誌や本などが適すると思う)
その他の切り口
- 想像の範囲内で自分のレベルを上げる過ごし方もある(人的資本の向上)
- 学生だと受験勉強
- 大人だと業務の勉強・ジム通い
- 生産的な休日
- 仕事を行う選択肢もある
- 時間労働(アルバイトなど)
- 非時間労働(ブログなど)
コメント
コメント一覧 (2件)
サウナ入る→昼寝でぐっすり→その晩眠りづらい 要調整
自分の想像力の外に、自分がもっと過ごしたい休日があるはずで、今の選択は自分の想像力の範囲内でしかできていないことを忘れずに