週末、神社でおみくじを引いた。
書いてあったことが自分の思想に大変近かった。

人も物も大切に、生かして使い、生かして働かせることが、神様の思し召しである。
素晴らしい、その通りである。神様と気が合いそう。
目次
ものを大切にする姿勢とは
私にとって、ものを大切にすることとは、ものの利回りを最大化させることである。
私は、ものを手に入れたら、とにかくたくさん使い、ものから利益を最大限享受する。使って使って活躍させて、しっかり利回りを出してもらう。それがものを大切にするということだ。
もし自分に合わない・不要になるなどしたら、さっさと売るか、譲るか、捨てる。大事に大事にしまっておくのは、ものに対して失礼だ。
いらないものを所有していても利益は0だ。さらに、土地やスペースを圧迫するため、不利益を被り続けることになる。リセールバリューがある場合は、それを売って資産運用した場合の利回り分を、所有している間損失し続けることに等しい。
ものにとって、自分の所有によって持ち主が不利益を被るのはとても不本意なことだろうと思う。
自分の利益のためにも、もののためにも、使わないものはさっさと手放すのが誠意のあるスタイルだ。
※人によっては、「一度買ったら売らないで保管し続ける」ことがものを大切にすることの定義である場合もあると思う。
それはそれで良い。所有・保管し続けることが、その人の満足感につながるのであれば、それはものが所有者の満足感という利益を生む使い方ができていると言える。
結局のところ、ものを大切にすることとは、自分の利益になるものを所有し、利益にならないものは手放して、自分が所有するものによって受けるトータルの利益を最大化しようとする姿勢だと思う。
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