結論:ふるさと納税は意外と簡単だ。やった方がいい。
前提条件
誰でもだいたいクリアできると思うが、以下の条件を満たしているかチェックすること。
- マイナンバーカード:持ってるならOK。持ってないなら作ってね
- スマホ:お財布ケータイ(SUICAとか)対応機種であること。
- 収入:ある程度(年収250~)の収入があること。
1.2.3をクリアできるならOK。
Q.ふるさと納税ってそもそも何?
実質2,000円で地方のうまい特産品がたくさん食べられる神制度。
肉・魚・いくら・ウニなど、割りと食べ物ならなんでもある。

Q.ふるさと納税ってどういう流れなの?
①:県外の自治体にふるさと納税する。
②:自治体から返礼品が送られてくる。
③:翌年、税金(所得税・住民税)から、納税した金額(-2000円)が割り引かれる。
(30,000円納税したら、所得税・住民税がトータル28,000円割引される)
Q.ふるさと納税ってどれくらい得なの?
A.年収による。
仮に年収300万なら、実質負担2,000円で10,000円相当の返礼品ゲット=8000円くらい得。
ざっくり計算
ふるさと納税でもらえる返礼品は、納税金額のおおよそ3割の価格帯のもの。
納税できる金額は、当人の年収や条件によって異なる。
仮に年収300万円・独身だとおおよそ30,000円くらい。
ふるさと納税:30,000円
翌年の税割引:28,000円
実質の負担額:2,000円
返礼品ゲット:10,000円相当
2,000円の負担で10,000円のおいしいものが食べられる制度。
Q.ふるさと納税って確定申告とかめんどくさくないの?
A.めんどくさくない。
たしかにふるさと納税は「書類ごちゃごちゃしそう」とか「確定申告めんどくさそう」とか大変そうなイメージがある。
でもマイナンバーカードがあれば超楽。10分で完結する。
やり方をざっくり書くと以下の通り。
- 「さとふる」など、マイナンバーカードで申請できるアプリをスマホに入れる
- 好きな返礼品を購入
- マイナンバーカードをアプリに読み込ませて申請
- 終わり
本当にかんたん。先週20歳の妹が、10分で3自治体にふるさと納税→申請を終わらせてた。
ショッピングサイトと同じ感覚で納税→マイナンバーカードを読み込ませて申請で終わる。
Q.ふるさと納税、なにから始めればいいの?
さとふるをインストールしましょう。
あとはアプリ内の指示に従えばできるはず。
※一昨年調べた限りでは、さとふるが一番簡単だった
終わりに
ふるさと納税、安くてうまいものがたくさん食べられて幸せ。
かんたんにできるのでやった方がいいよ。やりましょう。
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