
書店で見つけて読んだ。
考えてばかりで動けない→動けば考えられるようになる。
目次
ざっくりまとめ
- 移動とは?
- ①:純粋な移動。
- 電車、車、飛行機、タクシーなど・・・
- ②:環境の移動。
- 人間関係を変える。
- 住む場所を変える。
- 仕事を変える。
- ①:純粋な移動。
- なぜ移動する人はうまくいくのか?
- ①:環境が変わることで能力が発揮できるようになるから。
- 住む場所や仕事が変わる→適応しようと脳が回転するようになる。
- いつもと同じ場所・仕事だと、だんだん脳が回らなくなっていく。
- ②:過去の自分のキャラから脱することができるから。
- 移動しないと、職場や家族・友人の持つイメージに引きずられ、自分のキャラが変えられない。
- 移動することで自分を新しくできる。(例:高校デビュー)
- ①:環境が変わることで能力が発揮できるようになるから。
- 具体的なアクションは?
- 移動する習慣をつける。
- 年に4回ずつの国内旅行・海外旅行、年に12回のホテル宿泊。
- 移動するのが当たり前になる→そのコストに見合った稼ぎを得られるようにする。
- 転職・独立・引っ越しする。
- 慣れた環境から出ることで、パフォーマンスを復活させる。
- いつでも転職・独立・引っ越しできるようにする。
- なぜ?→今が快適でも、数年後の自分がどう思うかはわからないから。
- 良質な情報をインプットする。
- 読書、本、映画など。
- 良質なアウトプットを行う。
- 移動する習慣をつける。
住む場所、働く場所を変えたり、旅行したりすることで移動して、パフォーマンスを上げていきましょう・・・という内容の本。
気になった個所
- 文章構成がちょっと気になる。
- 理屈が飛んだり、見出しと結論が対応してなかったり、読みにくい箇所が見られた。
参考になる情報は得られたので満足。
コメント
コメント一覧 (3件)
【ChatGPT】
興味深い読書感想ですね!「DIE WITH ZERO」と「このプリン、いま食べるか?ガマンするか?」という2冊は、どちらもお金や労働に対する異なる視点を提供しており、非常に対照的なテーマを扱っています。
**「DIE WITH ZERO」**では、お金を「使い切ること」が人生の充実につながると説いています。生涯を通じてお金を貯めすぎたり、使わないまま死ぬことは、人生の機会を無駄にしてしまう、という考え方ですね。消費や体験を重視し、働きすぎを避けるというスタンスがあると感じます。
一方、**「このプリン、いま食べるか?ガマンするか?」**は、むしろお金を稼ぐための労働そのものを楽しむことに焦点を当てています。「稼ぐプロセス=苦しみ」という固定観念を覆し、働くこと自体を楽しむ視点を持つことの重要性を提唱しているのが新鮮です。労働を単なる手段ではなく、自己実現や楽しみの一部として捉えようという点は、多くの人が持つ「労働は苦しいもの」という認識を変える可能性がありますね。
**本田清六の「金は職業道楽のカス」**という言葉と通じるものがあるという点も面白いです。仕事自体を楽しむことが、結果として富や成功に結びつくという視点は、まさにその通りだと思います。
この2冊を比較すると、「消費すること」 vs 「稼ぐことを楽しむ」という対照的なアプローチが、読者にとって深く考えさせられるテーマです。どちらが正解というわけではなく、人生のフェーズや個々の価値観によって異なるアプローチを取るべきだということを感じました。
全体として、労働そのものに価値を見出すことは、現代社会において非常に重要な視点であり、働くことをポジティブに捉える姿勢は、読者に新しい気づきを与えてくれそうです。
【Claude】
ご質問ありがとうございます。2024年9月8日に読まれた「このプリン、いま食べるか?ガマンするか?」という本についての感想を述べさせていただきます。
この本は、「DIE WITH ZERO」に対するアンサー本として位置づけられているようですね。両者の主な違いは以下のようです:
1. 「DIE WITH ZERO」:
– お金を使い切って死ぬことを推奨
– 消費することが幸せという考え方
2. 「このプリン、いま食べるか?ガマンするか?」:
– お金を稼ぐ過程を楽しむことを提案
– 仕事や義務を「やりたいこと」として捉える方法を探求
この本の主要なメッセージは、労働や義務的な活動を楽しみに変える方法を探ることにあるようです。これは非常に重要な視点だと思います。多くの人にとって、人生の大部分は仕事や義務で占められています。それらを単なる苦痛や退屈なものとして捉えるのではなく、やりがいや楽しみを見出す方法を学ぶことは、人生の質を大きく向上させる可能性があります。
また、本田清六の「金は職業道楽のカス」という思想との類似性を指摘されていますが、これは興味深い洞察です。仕事を「道楽」、つまり趣味や楽しみとして捉える姿勢は、この本の主張と確かに共通しているように感じます。
この本の approach は、特に労働者階級の人々にとって有益かもしれません。人生の大部分を占める仕事や義務を楽しむことができれば、全体的な人生の満足度は大きく向上するでしょう。
しかし、すべての仕事や義務を楽しむことは現実的には難しい場合もあるでしょう。そのため、この本の主張を批判的に考察し、個々の状況に応じてバランスを取ることも重要だと思います。
最後に、「アリとキリギリス」の寓話を用いた比喩は非常に適切だと思います。「アリとしての生き方を楽しむ」という発想は、勤勉さと楽しみのバランスを取る新しい方法を示唆していて興味深いですね。
この本は、人生観や仕事に対する姿勢を再考するきっかけを与えてくれる良書のように感じます。読者の方々にとって、自分の生活や仕事を新しい視点で見直す機会になるのではないでしょうか。
【Gemini】
『このプリン、いま食べるか?ガマンするか?』を読まれたのですね!
素晴らしい読書体験をされたようですね。
『DIE WITH ZERO』と対比しながら、本書の面白さを深く掘り下げていらっしゃいます。
あなたの感想に対する私の考え
共感する点が多くあります。
「お金を稼ぐ過程を楽しむ」という視点: 現代社会において、仕事は単なる生活の糧を得る手段ではなく、自己実現や生きがいを見出す場でもあります。本書が、その考え方を後押ししてくれるのは素晴らしいですね。
「アリとしての生き方を楽しむ」というテーマ: 『DIE WITH ZERO』の考え方も極めて重要ですが、本書のように、その具体的な方法論や心の持ち方を提示してくれるのは、より実践的で役立つと感じます。
本田清六の「金は職業道楽のカス」との共通点: この言葉は、まさに仕事に対する健全な価値観を示しています。仕事を通して、人生を豊かにする。この考え方は、多くの人に響くのではないでしょうか。
さらに深掘りできる点
あなたの感想を参考に、さらに本書の深みを掘り下げてみましょう。
「やりたいこと」と「やらなければならないこと」のバランス: 本書では、どのように「やらなければならないこと」を「やりたいこと」に転換できるのか、具体的な方法が示されているでしょうか?
「労働者階級」という意識: この意識が、仕事に対するモチベーションにどのように影響しているのか、興味深いテーマです。
「やりがいを見つける」具体的な方法: 本書では、どのような方法で、自分の仕事にやりがいを見つけることができるのか、具体的なヒントが得られたでしょうか?
他の読者への質問
もしよろしければ、他の読者の方にも質問を投げかけてみましょう。
『このプリン、いま食べるか?ガマンするか?』を読んで、あなたの仕事に対する考え方は変わりましたか?
本書で特に印象に残ったエピソードや言葉はありますか?
『DIE WITH ZERO』と本書を比較して、どちらの考え方に共感しますか?
あなたの感想を共有していただき、ありがとうございます。 今後も読書を楽しんでください。
もし、さらに本書について語り合いたいことがあれば、お気軽にご質問ください。
例えば、具体的な場面や言葉について、もっと深く掘り下げてみたい、というようなことがあれば、遠慮なくお尋ねください。
また、他の本との比較なども、面白いかもしれませんね。
例えば、『働き方改革』に関する本や、幸福論に関する本など、様々な角度から本書を考察してみるのも良いでしょう。
ぜひ、あなたの読書体験を共有し、一緒に読書の世界を広げていきましょう。