20258/4長岡花火2025を観てきた

妻・妻家族と、長岡花火に行ってきた。

新幹線。開演3.5時間前着の便だが、通路まで人でぎっしり。
河川敷。人生最大の人の量を見た。
地平線まで人で埋め尽くされる。
広角カメラでないと花火は撮影できない。凄まじい大きさ。

今まで、こういったイベントに参加した経験がほとんどなかった。お金がかかるため敬遠していたのだが、実際に観てみると、お金をかける価値がよくわかった。

視界を花火で埋め尽くされるのは気持ちが良い。鳥肌が立つ。ベンチ席にゆっくり座って、妻と「すごいすごい」と花火をじっくり見るのは、スマホポチポチしながら過ごすいつもの日常と、時間の質が全く違う。

いくらお金を出して物を買っても得られない、密度の高い時間や感覚が、旅行の価値・パフォーマンスなのかなーと思った。

移動する人はうまくいく

住む場所や仕事が変わる→適応しようと脳が回転するようになる。いつもと同じ場所・仕事だと、だんだん脳が回らなくなっていく。

1点思ったのは、いつもと違う経験をするのは頭の活性化につながるのかも。

コストをかけてでも、仕事のパフォーマンスを上げるために、こういった「なんか違う体験」を脳にインプットするのを習慣化すべきなのかもしれない。

長岡花火2026 ベンチマス席当たった

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