
ニコラスタレブの考え方がベース。(下手にお金を持ったから高級レストランでわけわからん料理を食おうとしてしまう。田舎のピザのほうが美味い。金は選択肢を広げるようで狭めている)
- お金のかけ方(コスト)と幸福度合い(パフォーマンス)は純粋に比例しない
- コスパのため:
- コスパが0.5のものにコスト200=パフォーマンス100
- コスパが2のものに100=パフォーマンス100
- 例:実店舗で10000円だがネットだと5000円で買える
- コストとパフォーマンスが連動しない
- コスト100でも、コスト200でも、コスト300でも、パフォーマンスが100
- 例:1万円、2万円、3万円、どの腕時計も全部好き
- 限界効用の逓減
- コスト100でパフォーマンス100、コスト200でパフォーマンス200、コスト300でパフォーマンス190
- 一定ラインを超えるとコスパが悪化したり、コストをかけてもパフォーマンスが伸びなくなる
- 例:1杯目のビールは美味しいが、10杯目はお腹タプタプで飲みたくない
- 反コスパ
- コスト100でパフォーマンス100、コスト200でパフォーマンス50
- 例:マックのハンバーガーと、高級ハンバーガーを食べ比べたらマックのほうが美味かった
- 無料のほうが良い
- コスト0でパフォーマンス100、コスト100でパフォーマンス0
- 例:昔の日本の子どもたちは自然と無料で遊んでいた。今はスマホと遊んで自分の注目をIT企業に売っている。
- コスパのため:
お金をかけなくても楽しく生きられるという考え方がある。
更に踏み込むと、お金をかけない方が楽しく生きられるかもしれない。
更に言えば、お金を持つことで、お金をかけないほうがより幸せになれる選択肢があるのに、それが見えなくなるかもしれない。
お金に依存せず、最も自分が幸せになれる、パフォーマンスの高い選択肢を探すこと。
コメント