スタジオジブリの作品:紅の豚の中で、「飛べない豚はただの豚だ」という有名なセリフがある。
▼「飛ばねぇ豚はただの豚だ」の対偶は,「特殊な豚は飛ぶ豚だ」
→まあ,その通りだと思う。
先日WEB記事で上記表現を見たのだが、「特殊な豚は飛ぶ豚だ」は真だろうか?
- 火を吐く豚
- 首が伸びる豚
- 足が2mある豚

飛ばない豚でも、ただの豚ではないことがある。
上記のような豚は、ただの豚ではない=特殊な豚だと言えるが、いずれも飛べない。
よって「特殊な豚は飛ぶ豚だ」は偽であり、その対偶である「飛ばねぇ豚はただの豚だ」も偽となる。
ではどう言えば正しいのだろうか?「ただの豚は飛ばねえ」であれば良いと思われる。
「ただの豚は飛ばねえ」⇔「飛ぶ豚は特殊な豚だ」
これは正しい。飛ぶ豚は全て・例外なく特殊な豚であると言える。
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