家にあった本を読んだ。最近この著者の本を書籍でよく見かける。

がんの検査・診断から抗がん剤治療の記録、自身の経歴、成功したこと・失敗したこと、まとめに「やりたいこと全部やったから別に死んでもいいかな」という内容の日記だった。
新版:アリとキリギリスの童話が面白かった。
あらすじ:やりたくない仕事に耐えて貯蓄するアリorその日暮らしを楽しむキリギリスがおり、最後には不測の事態が起きて両者死ぬ。アリは後悔するがキリギリスは満足に死んでいった・・・というもの。
Die with Zeroに通ずる考え方の童話だったが、本田清六の職業道楽の考え方を取り入れられるとも思う。(というか著者がそのタイプだった)
アリは楽しく仕事して貯蓄して、ある日不測の事態が起きて死ぬ。貯蓄は役に立たなかったけれども、楽しかったからそれでいい・・・みたいな感じで。
コメント