こんにちは!たたきんぐです‼︎
皆さんは、冬のご褒美フルーツといえば何を思い浮かべますか?
今回ご紹介するのは、一度食べたら忘れられない、今や全国で大人気の愛媛県限定の高級柑橘 紅まどんな です!
みかんでしょ?と思って食べると、その常識をガラリと覆されるほどの衝撃を受けます。
今回は、そんな紅まどんなの最大の特徴である唯一無二の食感や、きれいに食べるためのコツを詳しくレポートします!
紅まどんなってどんな柑橘?
紅まどんなは、愛媛県立果樹試験場で開発され、2005年に品種登録された愛媛県のオリジナル品種です。南香と天草という品種を掛け合わせて生まれました。
厳しい品質基準をクリアしたものだけが紅まどんなの名前で出荷されるため、お歳暮などの贈答用としても非常に価値の高いプレミアムな柑橘です。
① 驚きのぷるぷる感!果肉がまるでゼリー?
最大の魅力は、なんといってもその食感です。
中の薄皮が限界まで薄く、果肉がとても柔らかいため、口に入れた瞬間に「えっ、これゼリーじゃないの!?」と錯覚するほどなめらかに溶けていきます。
② 圧倒的なジューシーさと濃厚な甘み
一粒一粒の細胞に果汁がパンパンに詰まっていて、噛んだ瞬間に甘い果汁がジュワッと口いっぱいに広がります。酸味が少なくて糖度が高いため、柑橘特有の酸っぱさが苦手な方でもパクパク食べられます。
③ 11月下旬〜12月だけの短期間の特別感
紅まどんなの旬は、11月下旬から12月いっぱいのわずか1ヶ月程度しかありません。
この短い期間しか手に入らないプレミアム感が、自分へのご褒美や大切な人へのギフトに選ばれる大きな理由です。
注意!
紅まどんなは手で剥いてはダメ?
最高の紅まどんなですが、普通の温州みかんのように手で皮を剥こうとすると、十中八九失敗します。
外側の皮がとても薄く、中の果肉とピタッと密着しているため、手で剥こうとすると皮がボロボロになり、大事な果汁が手の上でダラダラと溢れてしまうのです。
綺麗に食べるならスマイルカットが正解!
紅まどんなを一番美味しく、綺麗に食べるには、ナイフでスマイルカットにするのがおすすめです。
- 丸ごとの紅まどんなを、横半分にナイフでカットします。
- それをさらに縦に4等分にカットします。
- まるでニコッと笑った口元のようなスマイル型になり、これなら薄皮ごとペロッと綺麗に、果汁を逃さず食べることができます!
まとめ:冬に一度は食べたい、至高のデザート
愛媛県の紅まどんなは、みかんの域を超えた天然の高級ゼリーと言っても過言ではない素晴らしいクオリティでした。
スーパーやデパート、オンラインショップなどで見かける時期は短いですが、1年頑張った自分へのご褒美にぜひ取り寄せてみてはいかがでしょうか?
以上、たたきんぐでした!
コメント(1件)
誰かどうだったか書いて〜